よくある質問

ファミリーヒストリー記録社 ファミリーヒストリー記録社

ホーム > よくある質問

聞き取りについて

私の母は、話の脈絡が無かったり、何度も同じ話を繰り返すのですが、聞き取りできますか?
視覚が記憶を補うことがわかっています。
昔の思い出の写真を見ながら、丁寧にお話をお聞きします。
一人暮らしの親ですが、大丈夫ですか?
ご本人承諾の上、訪問させていただきます。
もしご自宅に入れたくないということでしたら、お近くのファミリーレストランなどでお話をお伺いします。
老人ホームにおりますが、可能ですか?
老人ホーム、介護施設、病院なども可能ですが、ご家族の承諾と施設の許可を得た上でお伺いします。

調査について

苗字の由来は調査できますか?
はい、可能です。
ファミリーヒストリーは戸籍だけで作れますか?
当社のファミリーヒストリーは、戸籍謄本に加えてルーツ調査やヒアリング調査も加えたサービスとなっております。
戸籍謄本は自分で取るのですか?
戸籍謄本を申請するところからご協力しています。
既に戸籍謄本を持っています。代々の家系図もあります。
お手持ちの戸籍謄本をお預かりし、さらに古いものを取得できる場合は申請のご協力をいたします。
代々の家系図も参考にさせていただきますが、その背景や姻戚関係なども徹底的に調査してまいりますので、ご先祖の名前だけでない生きた足跡がわかるようご報告しています。
私に繋がるすべての先祖をたどり、その因縁を明らかにしたいです。
これまで何件もの方から、取れる謄本を全て取得したいとのご要望を受けご協力いたしました。また特定の故人のお墓を見つけるお手伝いもしています。
江戸時代は無名の百姓だったと思いますが、それでも何かわかりますか?
農民の場合でも宗門人別改帳などの史料が残されている場合があります。
諦めずにご相談ください。
自分がもっている情報があまりにも少ないのですが調査できますか?
はい、できます。
弊社には全国各地に調査員がいます。
お客様の情報を伺いながら、調査を進めさせていただきます。
どのくらいの先祖までわかりますか?
調査の内容はご依頼者様によって異なります。
ご先祖様のご職業やご親族の方々との関係、血縁者の生存などで調査の広がりは異なります。
まずは、弊社にご相談いただければと思います。
親族同士の仲があまりよくありません、それでも調査できますか?
調査の内容はご依頼者様によって異なります。
ご先祖様のご職業やご親族の方々との関係、血縁者の生存などで調査の広がりは異なりますが、必ず「何か」はわかります。
まずは、弊社にご相談いただければと思います。

サービスについて

どのくらいの期間で仕上がりますか?
ご依頼いただいてからおおよそ記載の期間を見積もっています。
・家系図は一系統 2ヵ月〜
・ルーツ調査報告書 約1年強〜
・ファミリーヒストリー書籍 1年半〜2年
費用はどれくらい掛かりますか?
料金一覧をご覧くださいませ。
正式契約後に金額が上乗せされることはありますか?
基本的に制作途中で金額が変更することはありませんので、ご安心ください。
ただし、お客様のご意向で父方だけでなく母方も調査したい、本の仕様やデザインを大幅に変更したい、校正が3回以上になった場合などには追加料金が発生する場合があります。いずれにせよ、その都度こちらからご相談させていただきます。
ある程度は自分でできるのですが...
おできにならない部分だけご相談ください。協力させていただきます。
書籍サイズ、表紙の色・材質などは自由に変えられますか?
もちろん自由に変えられます。ご予算との兼ね合いもございますのでお問い合わせください。
返品・キャンセルはできますか?
オリジナル商品のため、印刷後の返品・キャンセルはできかねます。

また、契約後、着手金として代金の1/4をお支払いいただいております。
ご都合によりキャンセルのお申し出をいただいた場合、それまでに掛かった作業料に応じて返金いたします。金額については双方の協議によって取り決めております。
代金はいつ支払うのですか?
印刷製本前にお振込みいただきます。
また、契約後、着手金として代金の1/4をお支払いいただいております。印刷製本前に残金をお振込みいただきます。
国立国会図書館への納本はできますか?
当社のルーツ調査報告やファミリーヒストリー書籍は、個人情報が多く、基本的には国立国会図書館には納本していません。個人情報は家系図に載った方々、本文中に書かれたご家族の名前や写真、記録内容全般です。
それでも国立国会図書館に納本してあれば、自分の代が途絶えても、一族の歴史・調査結果はいつまでも残すことができると考え、納本を希望されるお客様もいらっしゃいます。
当社では、その場合に個人情報処理、著作権・肖像権の確認などを行い、納本をお手伝いすることがあります。かなりの業務量になりますので、とても大変ですが有償にて承っております。
国立国会図書館に既に所蔵されている書籍は館内限定で見ることができます。