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国土地理院で旧地図探し

国土地理院

ファミリーヒストリーを記録する上で、旧地図は欠かせません。その時代に生きた方が、どんな街に暮らしていたのかがわかる、貴重な手がかりです。 国土地理院の方が丁寧に閲覧の仕方を教えてくれます。 そんな風に過去の歴史を探っていくのも私たちの仕事です。http://familyhistory.secret.jp/

イメージ図の作成

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本文の中に、イラストやグラフなどを描く時に、まずは簡単なイメージ図を作成します。その時に昔から使っている色鉛筆。 色鉛筆の雰囲気のまま載せる時もありますが、その後画像ソフトで作図します。色鉛筆を動かしていると、癒されるのはなぜ~?? ちなみに毎年の年賀状製作には、欠かさず使用している私の強力な助っ人です。

古地図さがし

明治~昭和の古地図を探すため、すみだ郷土文化資料館へ行ってきました。スカイツリー駅に降り立ち、スカイツリーを背中にして隅田川方面へ。 天気が少々悪い日だったためか、ほとんど来館者がおらず(寂し~)、とても静かに調べ物ができました。目的の古地図は見つかり、時代時代で変化していく様子がよくわかりました。特に墨田区は関東大震災、東京大空襲などで壊滅的な被害を受けている場所です。 誰もいない展示室でそんな歴史に触れて帰ってきました。 スカイツリーに上るのは、もうしばらく後にしましょ。 http://www.city.sumida.lg.jp/sisetu_info/siryou/kyoudobunka/riyou_annai.html

ファミリーヒストリー、選べる表紙デザイン

ファミリーヒストリー記録社では、表紙デザインを選べます。その見本をホームページにアップいたしました。是非ご覧になってください。以下のサイトの表紙欄のサンプルをクリックしてください。

添付画像は、そのうちの一つ女性に人気の花柄です。

http://familyhistory.secret.jp/plan03.html

除籍簿の廃棄証明

家系図作成のお手伝いをしていて、東京都内のいくつかの区で古い除籍簿が既に廃棄されていることがわかりました。 1890年から1930年のものは各役場の判断で捨ててもいいことになっているのですが、初めて廃棄証明を見ました。やはり東京府、人口が多くて保管も大変だったからですかねぇ。とても残念!! 10月からまたNHKでファミリーヒストリーが再開しますね。家系図を作成したい方にとっては悩ましい問題です。

漆器の文庫

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磁器はchina、漆器はjapanと言われています。以前は漆器も6200年前に中国から伝わったものとされていたようですが、今は北海道の南茅部町で出土した遺跡の中に多数の漆を使った装飾品や土器が見つかったため、9000年も前に縄文人が漆を使用していたということがわかったようです。12000年前に福井県で出土した漆の木のDNAから、漆も日本固有種であることがわかったそうです。(wikipediaより)

さて私の友人に漆器店を営む者がおります。私がファミリーヒストリーを本にまとめているという話をしたところ、その本を入れるのに漆器の文庫はどうだろうと提案してくれました。漆器なら長い間保管していても丈夫ですし、中に大切な思い出を保存しておくには最適な器だと思いました。

その漆器店は文京区にありますが、友人がお店で配布していたカードがこれです。ものを大切にする日本人の心があらわれているように思えて、いいですねぇ…

ホームページにはまだ掲載していませんが、印刷・製本した後、ご希望があればこの漆器の文庫に本をお入れします。

ホームページはこちら→ http://familyhistory.secret.jp

今のうちに家系図を作っておきましょう

知人の家系図を作成中です。とある町役場に申請書を送ったら5通の除籍謄本と1通の改正原戸籍謄本が送られてきました。さらに電話で問い合わせをするともっと古いものが現存するというので、再度申請しましたが、完成までとても楽しみです。

さて、現在私たちが入手できる戸籍は明治19年式戸籍(1886年施行)が最も古いものです。それ以降は明治31年式、大正4年式、昭和23年式、平成6年式コンピュータ戸籍という変遷がありました。2010年に戸籍法が改正され150年以上保存することになりましたから、明治19年式戸籍は2036年までは保存しておいてもらえるはずです。

ところが2010年以前はというと80年以上保存で良かったそうなんです。従って1970年から41年間、古い戸籍は破棄されてしまった可能性があるのです。つまり1930年以前の戸籍ですよね。それが「今のうち」の理由です。

送られてきた戸籍を見ていると、慶応、万延、天保などの年号が出てきて、さらにさかのぼっていけそうだったり、ある代では養子や養女を迎えていたり、名前のバリエーションも面白く、どこの地方から嫁に入ったかなど、いろんな歴史を想像してしまいます。

戸籍調査は1か所の町役場で済まない場合も多いので、手間ひまかかるものではありますが、時間に余裕ができたなら是非みなさんも試してみませんか?

※参考図書「なぜいま家系図を作るべきなのか?」監修岩本卓也(枻出版)