千住宿家並変遷図

地元の情報を仕入れようと、足立区立郷土博物館へ行ってきました。 江戸時代に徳川幕府は農業を振興するため、足立区、葛飾区、江戸川区とその周辺に新田を整備しました。その際43ヶ所の新田のうち、20ヶ所が足立区にあったそうです。今、地名に残る新田や佐野、バス停名の小右衛門などはそのなごりなんだそうです。 また、江戸四宿のうち最大だった千住宿。ついつい千住宿家並変遷図というものを買ってしまい、昔の旧日光街道の街並みを想像しておりました。   11月6日からは「大千住展」とやらいう企画展示するらしいです。ちょっと不便なところにありますが、小さな庭園もあり、台風一過の空のもと、風が気持ち良かったです。http://www.city.adachi.tokyo.jp/hakubutsukan/chiikibunka/hakubutsukan/index.html