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「従軍の足跡」提供、8月15日正式開始

「従軍の足跡」提供、8月15日正式開始

「戦争に行ったおじいちゃんは何も語らずに亡くなったけど、どんな経験をしたのか」
「叔父さんの遺品に勲八等の綬章とメダルがあった。受賞の背景が知りたい」


 そんな疑問に答えてくれる軍歴証明。 ご家族の中に戦争へ行かれた方がいらっしゃる場合には、軍歴証明を取得することができます。 
 その軍歴証明を基に、戦争中の足跡をわかりやすい個人の伝記として残してはどうかと思い、この度本サービス「従軍の足跡」を開始することにいたしました。 
 8月15日にはまだ間がありますが、試用期間として対応いたしますのでご興味のある方はホームページよりご連絡ください。https://familyhistoryrecord.jp/lineup/military_career.html

太田道灌の家臣

太田道灌の家臣

…と言い伝えられている方のファミリーヒストリー、やっと最終原稿をプリントしています。
なかなかの一族の歴史、168頁の大作になりました。
書家のご親類もいらっしゃって、扉頁を飾る題字やプロローグはなんと手書き文字です。ステキです💛

Family Histories infuse the power to live

Family Histories infuse the power to live

海外からのご依頼もあるファミリーヒストリー調査ですが、改めて弊社理念を英語化しておりました。

「自分の体や性格を形作り、一族の環境に影響を与えた祖先がどんな人たちだったのか。それを知ることは自分の人生そのものを考え、これからの生き方を変える力になる。そして後の世代にも生きていく力を与えられる」
を一言で(^^)/

勉強中(^’^)

勉強中(^’^)

新規のご依頼が激減しているので、再就職のための勉強か?!
…ということではなく、そのような業種の社史制作のためでした。創業者のご先祖から創業に至る道筋、その後の足取りを追っていきます。(激減は激減です)

もう1枚の写真は、家系図にサービスでお付けしている簡易歴史報告書(一番上)を増刷してほしいとお願いされ、手作業で簡易製本しています。製本テープがきれいに貼れる技術が身につきました(^^♪

戸籍謄本が読めない

戸籍謄本が読めない
 ご先祖を知りたくてせっかく戸籍謄本を取り寄せたのに、江戸時代末期生まれのご先祖の名前も、代々暮らしていた本籍地も、全然読めない…という方が多くいらっしゃます。 
 ◆戸籍謄本翻訳サービス、始めました。https://familyhistoryrecord.jp/lineup/familyregister.html
 写真は、結局休館が続く国会図書館です。遠隔複写サービスなどがありますが、それでも調査業務上は痛いお休みです。やっぱり直接閲覧するのが一番! 落ち着くことを祈っています。
 弊社ホームページもスマホで見やすくなりました。ふらっとお立ち寄りください(^^)/

日中戦争時の兵士の足跡

日中戦争時の兵士の足跡

軍歴証明を取得した方の足跡を地図に記録していました。
やはり現地の地図にはマイナーな地名も載っています。
昔出張で使った地図帳が役にたちました。一応第二外国語で中国語を選択していたのも、簡体字を理解できてラッキーでした。

今週末のNHKカルチャーは柏、来週末は福山・広島です。地方スタッフや代理店を探す旅でもあります。

全国スタッフが頑張ってくれています。

全国スタッフが頑張ってくれています。

・写真は関西のお稲荷さん、ご先祖の名前を探しに行った時のもの。いくつか発見し、お寺さんと神社から良い情報が得られました。

・北海道からは、図書館に、古老の記憶で作成した昔の地域のパネルがあり、ご先祖の名前も見つかりました。

・国会図書館では大正時代の大学卒業生名簿にご先祖の名前を発見。

・軍歴証明から、背景となる歴史や戦場の状況を解説してくれるスタッフも、既に何件もご報告。

・手書き古文書のテキスト化と、崩し字の翻刻をしているスタッフも3名。

・長野県ではお手紙を書いてお電話した方から貴重な情報をいただいたり、ある団体会報からご先祖の生前の姿が浮かび上がったり…等々。


年末年始の家族へのプレゼント、一周忌の法事に合わせた報告書の納品、何とか間に合ってほっとしています。

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軍歴証明は取得したけれど…

 軍歴証明は取得したけれど…

父や祖父、叔父などの軍歴証明を取得するお手伝いを数十件させていただいています。

少し面倒ですが、何とか取得できた! 問題はその後です。

文字が読みづらい、旧字、くせ字が読めない

輜重兵って、野砲兵って、近衛兵って何?一等兵、上等兵、伍長…どういう立場?

なぜ中国のここにいたの? フィリピンではどんな戦いだったの? どんな隊で普段はどういう暮らしだったの?

同じ隊に所属した兵士が書いた手記も集めながら、解説も行っています。軍に詳しいスタッフが複数。少年飛行兵に特化して詳しい協力者もおります(^^)/。

※写真は最近納品したフォルダータイプの家系図開閉と黒い革状の表紙の歴史報告書です。

ルーツ調査報告が…!

【歴史報告書を活かした活動報告】
 旭市大原幽学記念館企画展示「あさひ 羽ばたいた人々」は旭市出身の偉人を取り上げ、その中でいままで旭市では取り上げられなかった花香恭次郎が始めて紹介されました。
 これは当社顧客である花香さまの強い働きかけによるものです。
 2015年、花香さまからルーツ調査の依頼を受け、約1年の調査の結果、花香一族は千葉県にルーツがあること、さらにご先祖ご親族に「花香恭次郎」の存在を見いだしました。その功績などを合わせてご報告したところ、ご自身でもさらに調査を進められ、資料を携えて旭市に伝えたところ、今回の展示につながったのです。

 花香恭次郎とは江戸生まれですが、旭市萬歳の名家花香家の養子となり、明治に入ると福島新聞の編集長・発行人となり、自由民権運動に身を投じました。自由民権運動の礎となった人物です。

企画展のページ
http://www.city.asahi.chiba.jp/yugaku/tenji/oytenji_r01kikaku019.html
会期は11月24日(日)まで

 弊社の調査が、地域の隠れた名士を掘り起こすきっかけとなったことは、本当に嬉しいことです。これからも皆さんのご先祖ももちろんですが、今は忘れられているけれど地域に貢献してくれた方々の足跡に光を当てる、そんな仕事をしていきます。

国会図書館に納本してまいりました。

国会図書館に納本してまいりました。

 弊社の主な歴史報告書は個人情報満載で、極めて少部数ですので納本はしていませんが、時々は部数も多く、国会図書館に納本することもあります。
 今日は雨降る中、納本してまいりました。1Fのカウンターで、我が子の様な本2冊とお別れしてきました。長く大切に読んでもらえると嬉しいです。
 昨日の瀬古選手のファミリーヒストリー、何度も泣いてましたね~ご本人が知らない事実を、周囲の家族・親類が知っていることも多いです。 聞き取りは、大事な調査記録手法ですが、第三者の方がいい場合もありますのでお声掛けください。