「商品案内」カテゴリーアーカイブ

1月の海

1月の海
 1月も半ばを過ぎました。あまりアップしないと心配されてしまうので(笑)近況です。写真はお正月に撮った山下公園からの海です。

・家系図にはサービスでお付けしている簡易歴史報告書がありますが、これにお客さまのご先祖の写真も載せてハードカバーにしたいとのことで、有償ですが制作を進めています。
・32系統系図も最近人気です。
・軍歴証明は現在3ヶ月待ちとなっていますが、こちらも問い合わせが続いています。
・2年以上かけたファミリーヒストリーや、1年半もののルーツ調査も、やっと印刷製本の段階に入りホッとしています。
・経営史に関わる調査依頼や、ノンフィクションの資料探しなど、いろいろなジャンルの問い合わせが舞い込みます。

 通勤スタッフは一部リモート化で対応し、落ち着くまでは現地調査も控え気味です。また各地の図書館には閉館しないでほしいですが、こればかりは仕方ないですね。

「従軍の足跡」納品

 「従軍の足跡」納品
 数枚の軍歴証明から、従軍した方の連隊の足取りを追って、具体的にどのような経験をしたのか、従軍の軌跡を地図上に描き、お示ししています。夏に依頼をお受けした方の納品です。

 昨夜の田中美佐子さんのファミリーヒストリーはまた感動でしたね。離婚や未婚、養子縁組や早逝など、家族を翻弄する出来事があっても、何人もの登場人物が関わりあって今に繋がっていることがわかり、本当にドラマのようでした。

クリスマスプレゼント

 クリスマスプレゼント
 昨日は12/8、真珠湾攻撃の日だったので、テレビや新聞でも関連の記事が出ていましたね。 
 76年前に無事に帰国できた方の軍歴証明解説「従軍の足跡」を本日納品しました。納品前にクリスマス飾りの前で記録の1枚。重みのあるクリスマスプレゼントです。

週末も稼働しています。

 週末も稼働しています。
・九州スタッフは現地調査に向かいました。古い古い歴史を有する一族調査。・写真は八幡平から見た岩手山。東北スタッフは雪の降らない日をねらって山を越えて調査しています。
・ご新規のご依頼者から、お電話やメールが届きます。序盤の資料を提示すると「面白くなってきた」「こんなに出てくるものなんだね」との嬉しそうな声。
・こんな便利なサイトがあったとスタッフから寄せられる情報、これも貴重です。
・スタッフが増えると、私の仕事は納品前の校正が多くなり、もうコンタクトをはずし、眼鏡の毎日です。
・写真は足立区中央図書館からの帰り道、絵馬屋さんと宿場町通りの夜です。人出も戻ってきましたね。

 12月もあと4週間、来週は新潮講座もあります。焦らず頑張りましょう。

納本

 納本

 国会図書館に久しぶりに納本です。 
 弊社で作成するファミリーヒストリーやルーツ調査報告は、個人情報満載の上、部数も少ないので納本は控えています。 
 今回は地域貢献のためという内容で、制作をサポートしました。著者ご希望のもと、納本です。
 ご自身の関わった本を国会図書館に所蔵したい、というご希望も多々あります。その場合は本文などの大幅な加筆修正が必要ですが、可能な限りご協力したいと考えています。 
 個人の記録の積み重ねが、歴史になっていくんですよね~

読売新聞に掲載していただきました。もう1紙・新聞情報社にも掲載されています。

読売新聞に掲載していただきました。もう1紙・新聞情報社にも掲載されています。
読売新聞は8月15日日曜日の広角多角のコーナーです。読売オンラインでも読めるそうです。
新聞情報社の方は、新聞販売店で購読されているタブロイド紙です。先日の日テレに続いて弊社の軍歴証明解説「従軍の足跡」サービスに注目して下さっています。
是非みなさんも軍歴証明の取得にチャレンジしてみてください。

日テレ・ニュースゼロに取り上げていただきました。

日テレ・ニュースゼロに取り上げていただきました。

弊社「従軍の足跡」は、軍歴証明を解説し従軍した方のまさにリアルなあしあとが伝わるように調査してご報告するサービスです。軍歴の最初から最後まで丹念に調べて、ご報告していますので、放送ではキーワードを見つけ…とありましたが、派手なところだけでなく、平時のことも含め淡々と調べお伝えしています。  
今回ご協力いただいたお客さまも若いスタッフも、撮影期間は大変だったと思います。それでも「軍歴」を知ることや若い人に繋ぐことがいかに大事なことかを、視聴して下さった皆さんに伝えられたのではないかと思います。 
以下で見られます。
zero公式Twitterhttps://twitter.com/ntvnewszero/status/1426230687384756230?s=19

戦地からの手紙

 戦地からの手紙
 ファミリーヒストリー記録のお客さまが大事に持っていたお父さんの、戦時中のお手紙。やっぱり旧仮名遣いや、崩し字は読みづらく、なかなか頭に入ってきません。
 そこでテキスト化し、現代語に翻訳して差し上げています。翻訳しながら、どうしてこんなに胸にせまるのかと思います。生きて帰ってきた方、戦地で亡くなった方、みな家族のことを思って書いたお手紙です。泣(>_<)

 弊社では、戸籍謄本翻訳サービスもしていますが、そういった戦前書かれたくせのある文字たちとも向き合っています。

家紋!!

 家紋!!

 納品が続き、カバーに家紋の版をオプションでお入れしています。ぐぐっと締まってカッコいいですね~。以下近況です。

・旧土地台帳から、ご先祖と末裔が見つかりました。全国の法務局さまには本当にお世話になっています。
・某自治体にご依頼者の20部以上の謄本があるとお電話。転籍ばかりでなく、家督相続や絶家再興や、その他複雑な動きがあったんですね。
・軍歴証明から背景を調査して、出兵された方がどんな経験をしたのかを解説した報告書もスタッフから届きました。やっぱり軍歴証明だけでは伝わらないことが多いと実感します。
・某一族の所蔵文書の数が多くて、整理に時間がかかっています。それにしても和紙って薄いのに柔軟で丈夫です。
・家系図にサービスでお付けしている簡易報告書も、増刷のご希望がありました。

 今週末6/6日曜日午前、新潮講座「苗字の由来とファミリーヒストリー」でお話します。リアル講座です。https://kohza.shinchosha.co.jp/shincho/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=381139