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読売新聞に掲載していただきました。もう1紙・新聞情報社にも掲載されています。

読売新聞に掲載していただきました。もう1紙・新聞情報社にも掲載されています。
読売新聞は8月15日日曜日の広角多角のコーナーです。読売オンラインでも読めるそうです。
新聞情報社の方は、新聞販売店で購読されているタブロイド紙です。先日の日テレに続いて弊社の軍歴証明解説「従軍の足跡」サービスに注目して下さっています。
是非みなさんも軍歴証明の取得にチャレンジしてみてください。

日テレ・ニュースゼロに取り上げていただきました。

日テレ・ニュースゼロに取り上げていただきました。

弊社「従軍の足跡」は、軍歴証明を解説し従軍した方のまさにリアルなあしあとが伝わるように調査してご報告するサービスです。軍歴の最初から最後まで丹念に調べて、ご報告していますので、放送ではキーワードを見つけ…とありましたが、派手なところだけでなく、平時のことも含め淡々と調べお伝えしています。  
今回ご協力いただいたお客さまも若いスタッフも、撮影期間は大変だったと思います。それでも「軍歴」を知ることや若い人に繋ぐことがいかに大事なことかを、視聴して下さった皆さんに伝えられたのではないかと思います。 
以下で見られます。
zero公式Twitterhttps://twitter.com/ntvnewszero/status/1426230687384756230?s=19

戦地からの手紙

 戦地からの手紙
 ファミリーヒストリー記録のお客さまが大事に持っていたお父さんの、戦時中のお手紙。やっぱり旧仮名遣いや、崩し字は読みづらく、なかなか頭に入ってきません。
 そこでテキスト化し、現代語に翻訳して差し上げています。翻訳しながら、どうしてこんなに胸にせまるのかと思います。生きて帰ってきた方、戦地で亡くなった方、みな家族のことを思って書いたお手紙です。泣(>_<)

 弊社では、戸籍謄本翻訳サービスもしていますが、そういった戦前書かれたくせのある文字たちとも向き合っています。

家紋!!

 家紋!!

 納品が続き、カバーに家紋の版をオプションでお入れしています。ぐぐっと締まってカッコいいですね~。以下近況です。

・旧土地台帳から、ご先祖と末裔が見つかりました。全国の法務局さまには本当にお世話になっています。
・某自治体にご依頼者の20部以上の謄本があるとお電話。転籍ばかりでなく、家督相続や絶家再興や、その他複雑な動きがあったんですね。
・軍歴証明から背景を調査して、出兵された方がどんな経験をしたのかを解説した報告書もスタッフから届きました。やっぱり軍歴証明だけでは伝わらないことが多いと実感します。
・某一族の所蔵文書の数が多くて、整理に時間がかかっています。それにしても和紙って薄いのに柔軟で丈夫です。
・家系図にサービスでお付けしている簡易報告書も、増刷のご希望がありました。

 今週末6/6日曜日午前、新潮講座「苗字の由来とファミリーヒストリー」でお話します。リアル講座です。https://kohza.shinchosha.co.jp/shincho/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=381139

軍歴証明はなかなかです。

 軍歴証明はなかなかです。
 昨年リリースした「従軍の足跡」サービスも少しずつ認知されてきています。 
 その内容を読み解き、同様の隊に所属していた人の手記を参考に、実際の戦闘と向き合い解説を行っていきます。 
 その場に自分がいるかのように思い、とても苦しい気持ちになります。


 さて昨日の広末涼子さんのファミリーヒストリーにも、祖父と大伯父が召集されていましたね。この軍歴を細かく見ていくだけでも一つのドラマができるなぁと感じました。  
 写真はそんな軍歴証明の取得方法も含めて、お話している新潮講座です。次回は3/14㈰。写真のチラシを見ると、隣が昆虫食でした…

何かいただけるらしい

 何かいただけるらしい💛

入居しているオフィスでは、ハロウィン期間までくじで何か当たるらしいので、是非遊びにいらしてください。

・突然お寺さんから呼ばれ、都内某所へ駆けつけ情報をお聞きすることができました。
・お客さま宅ご訪問で、熱い思いと同時に重い資料類をお借りしてまいりました。さて読破しなくては。
・創業一族史、関係企業や専門家の方などに問い合わせしたりお手紙を書いたりしています。何か少しでもヒントがあればと願いつつ。
・家系図も同時進行で何件か。親御さんの誕生日までに間に合わせたい件、必死に校正を繰り返します。
・来週の土曜日は福島、行きます!! 12月には初のオンライン講座も開催します。ちょっとドキドキ(笑)
・まだまだスタッフ募集中です。良い方をご紹介ください~

https://familyhistoryrecord.jp/information/recruit.html

知らぬ間にハロウィンは近づいている…

 知らぬ間にハロウィンは近づいている…

・1行の情報しかない軍歴証明があり、取得のためには10円を現金書留で送らないといけないらしい…
・同じく一ヶ月経っても回答が来ない軍歴証明があり、「やっと段ボールから出したところです」とのこと。
・テレビでロシアの資料がまた公開されたと言っていましたね。無理に書かされた作文とか。
・墓石・位牌などの情報があって、それでも整理するのが難しいとおっしゃる案件2件。ご相談に乗っています。
・コロナ禍の中でもヒアリングしています。厳重注意でご自宅や会社にうかがっています。気を緩めないようにしなくては。
・こんな時には全国の調査スタッフからの報告に、本当に助かっています。ありがとーーーう。
 さらにスタッフ募集中です💛

※写真はオフィスのデコレーション。可愛いこと(^^♪

あの稲穂は今

 あの稲穂は今

 いつも写真で癒してもらっているので、こちらの田んぼを訪問したいと思っています。まだ一度も行ったことがないんです。

 近況です。 
・コロナ中のご依頼は、リピーターが4割くらいとなっています。父方を調べたので今度は母方を、主人を調べたので今度は自分のを、などといったケースが多いです。
・家系図制作もありますが、名前の由来や戸籍謄本の内容を簡単に解説しています。どんな場所で代々暮らしていたのかだけでなく、「戦前中国に渡って三人目の子が生まれ、某所で父が他界し、その後家族で帰国しました」「廃家した家を再興するために、養子となった人物の祖母の実家が廃家した家と同じ名字でした」「本州から北海道に渡って、何ヶ所も転籍した上で現在の土地に辿りついて現在に続いています」等、戸籍謄本だけでもいろいろと読み取ることができます。
・戸籍謄本に残っていない実母を探したい、というケースもあります。
・私事ですが、免許証の更新時、込み合っていたのでつい鏡を見ないまま写真を撮られて悲しい出来に…これはお客さまからの戸籍謄本請求委任の際にお見せするものなのに…トホホ

「従軍の足跡」提供、8月15日正式開始

「従軍の足跡」提供、8月15日正式開始

「戦争に行ったおじいちゃんは何も語らずに亡くなったけど、どんな経験をしたのか」
「叔父さんの遺品に勲八等の綬章とメダルがあった。受賞の背景が知りたい」


 そんな疑問に答えてくれる軍歴証明。 ご家族の中に戦争へ行かれた方がいらっしゃる場合には、軍歴証明を取得することができます。 
 その軍歴証明を基に、戦争中の足跡をわかりやすい個人の伝記として残してはどうかと思い、この度本サービス「従軍の足跡」を開始することにいたしました。 
 8月15日にはまだ間がありますが、試用期間として対応いたしますのでご興味のある方はホームページよりご連絡ください。https://familyhistoryrecord.jp/lineup/military_career.html