「日々の雑感」カテゴリーアーカイブ

12月1日のKITTE

12月1日のKITTE

昨日お客さまとの打ち合わせで行った東京駅KITTEでは、12月1日ということで、男女のコーラス隊がクリスマスソングを歌っていました。
写真は入店待ちで30分並んでいた時の、目の前の風景。スタバのカップの店内、どーなってるんでしょう??

太田光さんのファミリーヒストリー

太田光さんのファミリーヒストリーは、お父さんと顔がそっくりでした。顔だけでなく、やはり血は争えないユニークな一族でしたね。ただ江戸時代については全く触れられていませんでした。弊社もエビデンスに基づいて調査報告していますので、実際に調査が難しいケースもあるんですよ~。
写真は続々と届く、全国NHK文化センターからのチラシです。

雪が降ると

雪が降ると
 北海道新聞に取り上げられてから、明治大正期に本州から北海道に渡ったご先祖の調査が増えました。
 初雪の便りを聞くと、原野に降り立った先人たちがどんな思いでその地で生き抜いていったのかなと思いをはせます。私も道東出身ですが、寒いよね~(>_<)  なので、短期間で郷里に戻った人の足跡も見つかっています。
※自分でファミリーヒストリーを調べる講座、まずは水戸、千葉から送られてきました。※新潮講座は12/8日曜日にありますが、来年も既に決まっています。篠田節子さんと佐藤優さんの隣に配置(^^♪

郷土史を読む

郷土史を読む

あまり人が読まない郷土史ですが、わが社にとって郷土史はお宝です。


ご自身のファミリーヒストリーを知りたいと思う人が増えれば、もっともっと郷土史の読者は増えて、ご先祖への思いだけでなく、地元愛が増幅するかもしれないですね💛

各地のスタッフも、目を皿のようにして地元の郷土史を読んでいます(^^)/。

軍歴証明は取得したけれど…

 軍歴証明は取得したけれど…

父や祖父、叔父などの軍歴証明を取得するお手伝いを数十件させていただいています。

少し面倒ですが、何とか取得できた! 問題はその後です。

文字が読みづらい、旧字、くせ字が読めない

輜重兵って、野砲兵って、近衛兵って何?一等兵、上等兵、伍長…どういう立場?

なぜ中国のここにいたの? フィリピンではどんな戦いだったの? どんな隊で普段はどういう暮らしだったの?

同じ隊に所属した兵士が書いた手記も集めながら、解説も行っています。軍に詳しいスタッフが複数。少年飛行兵に特化して詳しい協力者もおります(^^)/。

※写真は最近納品したフォルダータイプの家系図開閉と黒い革状の表紙の歴史報告書です。

実りの秋(^^)/

実りの秋(^^)/
 こしひかり新米、届きました。以前のお客さまからで、物納ではありません(笑)。10月以降、家系図やルーツ調査報告書や怒涛の納品ラッシュです。また年末までに仕上げたいお客さまも多く、最後の調査と仕上げに忙しい毎日です。
 早いですが、来月初めは弊社忘年会。全国スタッフにも声をかけていますが、東京に集まるのは10人くらいかな…。全員が顔合わせできる機会も、今後作っていきたいと思っています。

ルーツ調査報告が…!

【歴史報告書を活かした活動報告】
 旭市大原幽学記念館企画展示「あさひ 羽ばたいた人々」は旭市出身の偉人を取り上げ、その中でいままで旭市では取り上げられなかった花香恭次郎が始めて紹介されました。
 これは当社顧客である花香さまの強い働きかけによるものです。
 2015年、花香さまからルーツ調査の依頼を受け、約1年の調査の結果、花香一族は千葉県にルーツがあること、さらにご先祖ご親族に「花香恭次郎」の存在を見いだしました。その功績などを合わせてご報告したところ、ご自身でもさらに調査を進められ、資料を携えて旭市に伝えたところ、今回の展示につながったのです。

 花香恭次郎とは江戸生まれですが、旭市萬歳の名家花香家の養子となり、明治に入ると福島新聞の編集長・発行人となり、自由民権運動に身を投じました。自由民権運動の礎となった人物です。

企画展のページ
http://www.city.asahi.chiba.jp/yugaku/tenji/oytenji_r01kikaku019.html
会期は11月24日(日)まで

 弊社の調査が、地域の隠れた名士を掘り起こすきっかけとなったことは、本当に嬉しいことです。これからも皆さんのご先祖ももちろんですが、今は忘れられているけれど地域に貢献してくれた方々の足跡に光を当てる、そんな仕事をしていきます。

国会図書館に納本してまいりました。

国会図書館に納本してまいりました。

 弊社の主な歴史報告書は個人情報満載で、極めて少部数ですので納本はしていませんが、時々は部数も多く、国会図書館に納本することもあります。
 今日は雨降る中、納本してまいりました。1Fのカウンターで、我が子の様な本2冊とお別れしてきました。長く大切に読んでもらえると嬉しいです。
 昨日の瀬古選手のファミリーヒストリー、何度も泣いてましたね~ご本人が知らない事実を、周囲の家族・親類が知っていることも多いです。 聞き取りは、大事な調査記録手法ですが、第三者の方がいい場合もありますのでお声掛けください。