「ファミリーヒストリーの調べ方」カテゴリーアーカイブ

終日国会図書館

終日国会図書館

 朝、議事堂の脇を歩いていてイチョウの実がなり、歩道がかなりの落下物でかぐわしいニオイ(^^)/

 帰りは夜空に浮かぶ議事堂がキレイだったので。

 一回3冊しか借りられない書籍のため、何十往復もして足が疲れました。でも、地方ではできない情報収集作業なので、東京に会社がある有り難さを痛感もしています。

故人の手帳

故人の手帳

一族のルーツを探すために、故人の手帳にわずかなヒントが残っている場合があります。

鉛筆などの手書きのかすれた文字を、できるだけ解像度を高くしてデータとして保存し解読します。

――今回、これは?!という人物名があり、その人物のご子孫に連絡が取れました――(^^)/(^^)/(^^)/

故人の手帳は、捨てずに取っておいてほしい記録のひとつです。(写真は北海道)

日中戦争の足跡を記録…

日中戦争の足跡を記録…
…するために白地図を用意。ご先祖が、こんなに広い地域を歩兵として歩いたんだと思うと、びっくりするのとやりきれない気持ちと両方です。

 夏休み明けも問い合わせ増加中。やっぱり調べなくてはと思うんですね。ご自身でトライした方には新潮講座あります(^^♪

 新潮講座のメリットは、事前アンケートがあって詳しくお書きいただければ、お困りの部分について各自にアドバイスできるところです💛

官報の中の戦争

官報の中の戦争
 ご先祖探しのために官報をひたすら見ることがあります。日清戦争・日露戦争などで叙勲された人、昇格した人、戦没した人、ものすごい数の兵士がいたことに圧倒されます。  
 また最近のご依頼で、原爆と戦争により自分以外の家族全員亡くなった方、いつものように淡々と調査は進めようと思いますが、心に迫るものがあります。

ルーツのヒントが隠されている

ルーツのヒントが隠されている
ここのところ毎日のように戸籍謄本が送られてきます。文政、天保、弘化、嘉永、安政、万延、文久、元治、慶応…ルーツ調査の第一歩は全て戸籍謄本から。そして調査に行き詰った時でもヒントになるのが戸籍謄本です。
お盆に近いからかな?? 皆さんもこの機会に戸籍謄本を代々申請してみましょう~♪

福島へ行ってきました。

福島へ行ってきました。
取壊し前のご自宅から、ルーツ調査に必要なものを探しに。あれから8年、人が住まなくなった家には野生の動物も入り込んでいます。ハクビシンの足跡、結構ホヤホヤの糞まで。

頑張って復興を進める町、住民の皆さん。自分だったらどうしているだろう? これまでやっぱり他人事だったのだと痛感。
実際に行ってみなければわからない今がありました。行って良かった!

途中の高速パーキングエリアから。

都内の戸籍謄本

都内の戸籍謄本

 先日の講座で怒っていた方がいます。
「祖先の戸籍が無いなんて、日本という国は信じられません!」
…戦前空襲などで焼失した戸籍謄本。これが無いために明治・大正期以前の祖先調査が大変難しい例が時々あります。

葛飾区一部、本所区全て、本郷区大部分、城東区大部分、豊島区一部、赤坂区全て、麹町区全ての戸籍簿等。江戸川区、王子区、蒲田区、大森区調布出張所の除籍簿。

 別の方法を駆使して調査を進めますが、やはり大変難しい問題です。

昨日の日経新聞夕刊に取り上げられました。

昨日の日経新聞夕刊に取り上げられました。
提携先の「親の雑誌」で有名なこころみさまの記事の下の方に、弊社サービスについても取り上げていただきました。弊社のような、系図作成だけでなく歴史の足跡を調べ尽くす会社があることはまだまだ知られていません。
親御さんへのプレゼントにと調査制作を始めてから1年(かかることが多いです…)
「まだできないの?」
「楽しみにしてるから頑張って」
「へぇぇ、こんな祖先がいたの」
など、ご親類で盛り上がっているようです。
ご期待に沿うよう、引き続き頑張っていきます。