カテゴリー別アーカイブ: ファミリーヒストリーの調べ方

被相続人探し

被相続人探し
 
昨夜は士業の先生方を前に、ファミリーヒストリー調査の結果、家族間の会話が増え絆を深め、その一族が何を軸にしてきたのかを知る…といった内容でお話しました。
 
呼んでいただいた日本相続学会は、相続上の争いをいかに減らすかを考え行動している方々の集まりです。
私も勉強になりました。人間的な解決法を探る努力、頭が下がります。
そして被相続人探しと、その方へのアプローチ方法はファミリーヒストリー記録社との共通点があると思いました。
http://souzoku-gakkai.jp/

ちなみに、以下のイベントもあるようです。ご興味のある方は参加してみてください。
パネルディスカッション「戦国武将と相続500年」 ◆日時:2018年11月16日(金)16時~ ◆会場:甲府市役所 ◆パネラー:古川周賢 氏(武田信玄公菩提寺 恵林寺 住職)・上杉孝久 氏(上杉子爵家9代当主)・真田 徹 氏(仙台真田家13代)コーディネーター:萩原三雄 氏(帝京大学大学院教授・山梨県立考古博物館館長)

お手紙の力

お手紙の力
 
結構頻繁にお手紙を書いています。本家らしき家、お寺さん、近所の方等々。お客さまの気持ちになって文章を重ねていきながら、時々目頭が熱くなります。
ファミリーヒストリーをおまとめする際の「はじめに」の欄も、参考のため見本でお書きすることがあるのですが、自分で書いた文に泣けてくることがあります。
憑依か…(笑)
お陰さまで返信して下さる方が多いのは、とても嬉しいことです。
昨日も喜びのご連絡がありました。
感謝を込めて切手シールを写真に。

「私の履歴書」

「私の履歴書」
 
 言わずと知れた日経新聞の「私の履歴書」。昭和31年から50年以上も続くコラムです。すごい!
 今、昭和31年の経済人編を始めから読んでいます。だいたい明治初めの生まれの方々なので、当時のことや誰に影響を受けたのかを知るにはとても良い資料です。
 
 近現代の調査依頼もかなりあるので、時代背景を知る意味でも有り難いです。

 相続学会と神奈川県民共済

相続学会と神奈川県民共済

夏休みは新幹線で某県法務局へ行き、地元郷土史家とお話し収穫あり。お出かけは以上。
その他の日々は調査のためにお手紙を書いたり、旧土地台帳請求したり、データを入力解析したり、送られてくる戸籍謄本から家系図を描きだしたり、ファミリーヒストリーの素材を文章化したりと忙しく過ごしています。

写真は今月末8/31(金)神奈川県民共済でのカルチャーと
https://www.kenminkyosai.or.jp/life/flare/koza/detail.php?courseid=2045
来月9/5(水)日本相続学会オープンセミナーです。
http://souzoku-gakkai.jp/wp-content/uploads/413ddd276189be634f2ee51f8ade5e61.pdf
どちらも有料ですが、士業の方々も大歓迎です(^^)/

夏休みの国会図書館

 夏休みの国会図書館
 
 昨日は激しく人口密度の濃い国会図書館でした。むんむんです。
 
 名字と〇〇市しかわからない昔の人物調べをするため、電話帳を検索し借りました。職業がわからなかったのですが、間違って職業別を借りてしまい、むむむと思いながらも念のため見てみようとページをめくりました。
 
「あった…」
 
 フルネーム・住所・電話番号、そして職業も出てきて、むんむんした図書館内で一人さらにむんむんしていました(笑)

目が検索エンジン

 目が検索エンジン
 
資料に目を通している時の「目」は例えば「吉田」という漢字を図として認識して探しているような気がします。目が命(^^)/
 
新宿区、大田区、豊島区、墨田区…毎日出歩いて、ヒアリングしたり、古文書を書き写したり、資料を探しています。
写真は台風の雨水に輝く某所史料館でした。