「ファミリーヒストリーの調べ方」カテゴリーアーカイブ

エゾシカから、暑中見舞い

 エゾシカから、暑中見舞い

…が来た訳ではないですが、北の国のスタッフによるとまだ紫陽花の地域もあるそうです。

・壁に当たったら戸籍謄本に戻れ、そう言っている自身も抜けがあったりします。もっと戸籍謄本があるかもしれないと、再度申請します。
・先週末は、関西スタッフと東北スタッフが新規のお客さまへのヒアリングに行きました。私はオフィスでリモートサポート、と仕事をしながら待機していましたが、無事に任務終了しました。
・お手紙を出していた方にお電話。「忘れてたっ!!」とおっしゃる方、「はいはい、その件ね」とご対応いただく方、反応はいろいろです。
・数年前に現在の名字、今回自身の実家の名字でルーツ調査した方、印刷屋さんに入稿です。合わせて以前の報告書も増刷。お孫さんの数に合わせての冊数だそうです。
・アメリカからのご依頼も、約1年越しのご報告。さらに追加調査のご依頼がありました。

 さて、都立中央図書館行こう♪

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 オフィスのあるビル1Fに、求人広告を出しています。某学習塾のお母さん、お子さんが勉強している間、働きませんか??

・明治時代までで止まっていた某家のルーツ、お手紙により一気に13代前までさかのぼることに。感謝しかないです。
・珍しい名字の方、旧土地台帳を取得したら、ご先祖と思われる人物の名前がありました。一歩前進。
・調査ご協力者にお聞きし、調査し、さらに結果を連動すると、また記憶を呼び覚まして下さる場合が多いです。ご高齢の方ですが、生きがいになっているみたいです。
・アメリカ国内の調査では、地元新聞のアーカイブから足跡を探しています。外交史料館はコロナで閉館となり、海外移住博物館に予定を変更しています。
・某家は明治時代商家で、有名人との交流情報が見つかったようです。嬉しいですね。
・熱海の土石流では大変心を痛めておりました。2か月前に現地調査したまさにその場所でした。

 私にもワクチン接種券が届きました。予約できるかな?

丸ノ内南口

 丸ノ内南口

 先日、関西からいらっしゃった方と待ち合わせした東京駅丸ノ内南口改札。 
 天井の写真ですが、100年前の1921年11月4日、この下で立憲政友会所属の首相・原敬が暗殺されました。  

 さて昨日もお客さま宅でのヒアリングで、戦国時代から戦前戦後までの一族の出来事をお聞きしました。記憶の情報もあいまいな部分はありますが、貴重な歴史資料です。ご年配のお話にはいつもながら圧倒されますね。

現地調査リモート

 現地調査リモート

 優秀な地方スタッフがいれば、リモートで細かい指示もできるので、とても有り難いです。鳥居写真は四国某所。 
 私はと言えば400枚超えのお客さま宅所蔵文書のデジタル化と、分類をやりつつのリモートでした。 
 そして年に1回の健康診断の道すがら、わが地元には安藤広重のお墓もありました。近い。 
 キレイなつる紫陽花の写真は北のスタッフから。ステキですね~

 ワクチン接種が終了したご高齢の方々が、次々に上京するとおっしゃいます。また地方でもスタッフ派遣案件が増えています。変わらず慎重に行動しなければと気を引き締めています。

お客さまの声など

 お客さまの声など

 梅雨入りしましたね。マスクの中もしっとり(^^♪

・お客さまお手持ちの古い戸籍謄本、崩し字を翻刻してから解読。時間がかかりました。
・別のお客さま、姉の娘と年の離れた弟が婚姻後、姉の戸籍に入るなど、うまくわかるように系図を組版。ふぅっ。
・九州と関西からの資料をそれぞれ読み込んで、ルーツ調査に進めるかどうかの見立てを行いました。
・古い古い歴史を持ったお客さま、近代までの間を埋められるかどうか、氏子だったかもしれない神社に問い合わせします。
・ファミリーヒストリーのお客さま、だいたいの調査ヒアリングが終わったところで、仮の題名をご提案します。いい題名が思いつくと嬉しい(^^)/

 お客さまの声、ホームページにアップしています。https://familyhistoryrecord.jp/customer.html#customer

家紋!!

 家紋!!

 納品が続き、カバーに家紋の版をオプションでお入れしています。ぐぐっと締まってカッコいいですね~。以下近況です。

・旧土地台帳から、ご先祖と末裔が見つかりました。全国の法務局さまには本当にお世話になっています。
・某自治体にご依頼者の20部以上の謄本があるとお電話。転籍ばかりでなく、家督相続や絶家再興や、その他複雑な動きがあったんですね。
・軍歴証明から背景を調査して、出兵された方がどんな経験をしたのかを解説した報告書もスタッフから届きました。やっぱり軍歴証明だけでは伝わらないことが多いと実感します。
・某一族の所蔵文書の数が多くて、整理に時間がかかっています。それにしても和紙って薄いのに柔軟で丈夫です。
・家系図にサービスでお付けしている簡易報告書も、増刷のご希望がありました。

 今週末6/6日曜日午前、新潮講座「苗字の由来とファミリーヒストリー」でお話します。リアル講座です。https://kohza.shinchosha.co.jp/shincho/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=381139

今日はこちら

今日はこちら

・1600年代からの続柄入り過去帳が入手できました。すごい、ご依頼者がどこから分かれたのか解析解析。
・北海道の石碑の位置を、観光協会さまに問い合わせ、即座にご回答いただきました。山の中ではないのでクマの心配はなさそうです。
・家系図のお客様にも簡易報告書をおつけしていますが、明治時代初期に本州にいて、その末裔らしき家も絞り込んでお伝えしました。とても喜んでおられ、こちらも嬉しいです。
・今、東海地方のある墓地に弊社スタッフがおります。来週には別のスタッフが中部地方、その後も四国の墓地へと、地方スタッフが頑張ります。
・かと思えば、大量の新聞記事と格闘し、丹念に関連記事を絞り込んでいるスタッフもおります。

 創業一族史やファミリーヒストリー記録のご依頼も増えて、5月の連休も休みが無いですが(少しは家事をします(笑))、頑張ってまいります。

 足立区の名家

 足立区の名家

 写真は既に終了した足立区郷土博物館の企画展ですが、今でも蔵の中から多くの古文書や美術品が発見されているんです。 
 わくわくする史料が、もっと出てきてほし~い💛

・スタッフが見つけてくれた新聞記事、よくぞ! という内容で大喜びしました。
・またこれもスタッフが、丹念に記録を拾って、ある商家の何十年を浮かびあがらせてくれました。
・国会図書館で1500年代からの苗字付きの庶民の資料を複写。すごいですよ、ホント。
・家系図も複雑な姻戚関係を、どう表現するか、デザイナーの腕の見せ所です。最近多い複雑系。
・某県資料館では、郵送請求できないので直接閲覧に行きます。宗門人別帳、下の名前が戸籍謄本と一致することを祈って…
・地方スタッフの最初の業務がお墓調査が多く、LINEリモートで支えなくてはいけません。頑張って!

社内の近況でした。

一天にわかにかき曇り

一天にわかにかき曇り

 地元のお寺さんにお墓調査に参りました。
 郷土史家の方に詳細をお聞きしてから、一人残って寄せ墓の読めない文字と格闘していたら、風が強くなり「一天にわかにかき曇り」…という雰囲気になりました。幸い雨にはならず、曇りのままでホッとしました(笑)

 立派で由緒あるお寺さんでした。

・中部地方スタッフが、法務局である名前を発見、良かった~!!
・甲信地方スタッフが、補足資料を即座に調達。リモートネットワークの良さを実感します。
・新しく四国地方スタッフも。早速お墓へ行ってもらいます(^^)/
・中国地方の公文書館、○○家文書を見せてもらえるとのこと。宗門人別帳、下の名前だけでもありがたいです。
・調査結果をまとめて、伝わるよう文章化する仕事も並行で進んでいます。
 ファイト~♪