「お知らせ」カテゴリーアーカイブ

「従軍の足跡」提供、8月15日正式開始

「従軍の足跡」提供、8月15日正式開始

「戦争に行ったおじいちゃんは何も語らずに亡くなったけど、どんな経験をしたのか」
「叔父さんの遺品に勲八等の綬章とメダルがあった。受賞の背景が知りたい」


 そんな疑問に答えてくれる軍歴証明。 ご家族の中に戦争へ行かれた方がいらっしゃる場合には、軍歴証明を取得することができます。 
 その軍歴証明を基に、戦争中の足跡をわかりやすい個人の伝記として残してはどうかと思い、この度本サービス「従軍の足跡」を開始することにいたしました。 
 8月15日にはまだ間がありますが、試用期間として対応いたしますのでご興味のある方はホームページよりご連絡ください。https://familyhistoryrecord.jp/lineup/military_career.html

国会図書館再開

国会図書館再開、予約制で一日200名程度

なかなか思うように資料を閲覧できませんが、全国のスタッフ、例えば岩手県などで代わりに調べてもらったり、複写してもらったり。有り難いです。

https://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2020/200527_01.html

何よりのご褒美です。

何よりのご褒美です。

・古文書を翻刻して書籍にしたお客さまから、「親戚にも評判がいいです。原本は市に寄託します」とのこと。
・家系図作成のお客さまから、「いやぁ、ホントに系図を作って良かった!」とお電話。
・2年越しにファミリーヒストリーを制作している方、お誕生日までに何とか間に合いそうです。待っててくださーーーい。

無くなってしまったチラシを、リニューアルしました。食べ始めると止まらない、ふだん使いの丸大豆せんべいと一緒に。

そして皆さん、何とかこの危機を乗り切りましょう。

戸籍謄本が読めない

戸籍謄本が読めない
 ご先祖を知りたくてせっかく戸籍謄本を取り寄せたのに、江戸時代末期生まれのご先祖の名前も、代々暮らしていた本籍地も、全然読めない…という方が多くいらっしゃます。 
 ◆戸籍謄本翻訳サービス、始めました。https://familyhistoryrecord.jp/lineup/familyregister.html
 写真は、結局休館が続く国会図書館です。遠隔複写サービスなどがありますが、それでも調査業務上は痛いお休みです。やっぱり直接閲覧するのが一番! 落ち着くことを祈っています。
 弊社ホームページもスマホで見やすくなりました。ふらっとお立ち寄りください(^^)/

【水戸近郊の皆さまにお知らせ】

【水戸近郊の皆さまにお知らせ】
 
1/18㈯13:30~15:00 「ファミリーヒストリーの調べ方」講座を開催します。場所はNHK文化センター水戸教室です。
https://www.nhk-cul.co.jp/school/mito/

どうやって調べるんだろう??
自分のご先祖は何をしていたんだろう?
両親に家系図をプレゼントしたい。等々

そんな興味をお持ちの方、NHK文化センターホームページからお申し込みの上、お越しください(^^)/。

今夜は阿川佐和子さんのファミリーヒストリーですね♪

今夜は阿川佐和子さんのファミリーヒストリーですね♪

 年末年始にお母さまにプレゼントしたいという方に、年明けの法事で親戚に配りたいという方、経過報告をしたり、いつもの国会図書館調査等々、寒いですが汗をかきながら取り組んでいます。

 それでも来年、以下の予定で講座を開けるのはスタッフ16名と協力者の皆さんのおかげです。 

水戸(1月18日) もう少し大丈夫です。
守口(1月25日) まだ空きがあります。
梅田(1月26日) 定員オーバーにつき定員増としました。

https://www.nhk-cul.co.jp/school/mito/
https://www.nhk-cul.co.jp/school/moriguchi/
https://www.nhk-cul.co.jp/school/umeda/

太田光さんのファミリーヒストリー

太田光さんのファミリーヒストリーは、お父さんと顔がそっくりでした。顔だけでなく、やはり血は争えないユニークな一族でしたね。ただ江戸時代については全く触れられていませんでした。弊社もエビデンスに基づいて調査報告していますので、実際に調査が難しいケースもあるんですよ~。
写真は続々と届く、全国NHK文化センターからのチラシです。

雪が降ると

雪が降ると
 北海道新聞に取り上げられてから、明治大正期に本州から北海道に渡ったご先祖の調査が増えました。
 初雪の便りを聞くと、原野に降り立った先人たちがどんな思いでその地で生き抜いていったのかなと思いをはせます。私も道東出身ですが、寒いよね~(>_<)  なので、短期間で郷里に戻った人の足跡も見つかっています。
※自分でファミリーヒストリーを調べる講座、まずは水戸、千葉から送られてきました。※新潮講座は12/8日曜日にありますが、来年も既に決まっています。篠田節子さんと佐藤優さんの隣に配置(^^♪

ルーツ調査報告が…!

【歴史報告書を活かした活動報告】
 旭市大原幽学記念館企画展示「あさひ 羽ばたいた人々」は旭市出身の偉人を取り上げ、その中でいままで旭市では取り上げられなかった花香恭次郎が始めて紹介されました。
 これは当社顧客である花香さまの強い働きかけによるものです。
 2015年、花香さまからルーツ調査の依頼を受け、約1年の調査の結果、花香一族は千葉県にルーツがあること、さらにご先祖ご親族に「花香恭次郎」の存在を見いだしました。その功績などを合わせてご報告したところ、ご自身でもさらに調査を進められ、資料を携えて旭市に伝えたところ、今回の展示につながったのです。

 花香恭次郎とは江戸生まれですが、旭市萬歳の名家花香家の養子となり、明治に入ると福島新聞の編集長・発行人となり、自由民権運動に身を投じました。自由民権運動の礎となった人物です。

企画展のページ
http://www.city.asahi.chiba.jp/yugaku/tenji/oytenji_r01kikaku019.html
会期は11月24日(日)まで

 弊社の調査が、地域の隠れた名士を掘り起こすきっかけとなったことは、本当に嬉しいことです。これからも皆さんのご先祖ももちろんですが、今は忘れられているけれど地域に貢献してくれた方々の足跡に光を当てる、そんな仕事をしていきます。