昨日の風雨から一転

昨日の風雨から一転

 でも風は強いですね。またまた最近の出来事を。

・養子に入った理由は何か? 血は繋がっていなかったのか?といった疑問を抱かれる方は多いですが、ある案件では理由がわかる貴重な文献をスタッフが発見してくれました。血筋かどうかは姻戚関係に広げての調査となります。
・昔の戸籍謄本の記述を年代順に並べるだけでも、一族の動きがわかってきます。父方本家は中国大陸から朝鮮半島へ、分家は地元を離れ東京にきて震災に遭い、母方本家では従軍して戦没と報告されたのち、無事に帰還して戸籍が復活した叔父がいたり…戸籍謄本だけでもドラマの一端が垣間見られます。

 緊急事態宣言が終わるかどうか…という時期に問い合わせが増えてきます。去年もそうでした。 写真はオフィス竹の塚周辺でやっと咲いた梅の花です。

ありがとうございます!!

 ありがとうございます!!

 週末某小学校に、卒業生の中にご依頼者のご先祖名がありますかと尋ねていたら、今朝校長先生からお電話がありました。思わず直立(笑)
 明治時代の卒業記録が残っていました。
 また、大正時代に事業を始めたご先祖が関わった大会社の100名を超える従業員リストを作成、祈るような気持ちで見ていただきました。1人だけ覚えています…という回答をいただき、また少し光が見えた3月初めの出来事でした。ありがとうの言葉しかないです。

 私たちの仕事は家系を辿るだけではなく、足跡を探す仕事です。また頑張ろう(^^)/

今日は温かいですね~♪

 今日は温かいですね~♪

 軍歴解説を、旅立つ前にプレゼントしたい相手がいるとのことで、最終原稿を送るため郵便局に急いだ朝。梅の花と蕾がふくらむ桜です。
 今夜はアルフィーの高見沢さんのファミリーヒストリーですね。楽しみ楽しみ(^^)/

軍歴証明はなかなかです。

 軍歴証明はなかなかです。
 昨年リリースした「従軍の足跡」サービスも少しずつ認知されてきています。 
 その内容を読み解き、同様の隊に所属していた人の手記を参考に、実際の戦闘と向き合い解説を行っていきます。 
 その場に自分がいるかのように思い、とても苦しい気持ちになります。


 さて昨日の広末涼子さんのファミリーヒストリーにも、祖父と大伯父が召集されていましたね。この軍歴を細かく見ていくだけでも一つのドラマができるなぁと感じました。  
 写真はそんな軍歴証明の取得方法も含めて、お話している新潮講座です。次回は3/14㈰。写真のチラシを見ると、隣が昆虫食でした…

建築図書館など

 建築図書館など

 三田にある建築図書館で調べもの。建物の外装も建築図書館っぽいですね。
 今日はオフィスで図書館で複写した資料の確認や、家系図の校正、ファミリーヒストリーのお客さまの書籍構成を練ったり。全国のスタッフも動いています。

・江戸時代からのルーツを調査中の案件では、藩士名簿から第一次大戦下のドイツから満州の鉄道やら日本のホテルやらと、多岐にわたっています。大変(^’^)

・東北の案件では今日はお寺さんのようです。無縁・過去帳の焼失、それでも何か残っているものは無いか捜索です。

・関東の都心部は区画整理・震災・戦災・人の移動により、極めて資料が見つかりにくい中、某所にある庶民資料にあたっています。

・四国のお客さまはこちらで指定した番地に自ら歩いて下さり、室町時代からの屋敷跡とその末裔と話して下さいました。有り難いです。

 写真は取材時にスマホで撮ってもらったもの。オフィスの雑然紗がよくわかります(*_*; 

取材前に

 取材前に
 有りがたいことに、ここ数日で2件、取材をしていただくことになりました。おっと、もしや頭皮に禿げが…と思い、必死に自撮りしていた朝でした。以下最近の出来事です。

・1600年代の文書に切腹させられそうになったご先祖が、周囲の助けもあって生き延びたことが書かれてありました。このご先祖がいなかったら、ご子孫もいなかった…
・別の文書には、雲や山の様子がカラーで描かれています。天気を推定するための貴重なものです。
・明治時代に創立した会社に1年だけ在籍していたご先祖、今も続く会社なので、念のため問い合わせてみます。
・別件で調査に行った図書館で、明治時代に県をまたいで記録に残ったご先祖がいました。偶然の発見に感謝!!
・四国の江戸時代100年ごしの絵図解説の文献が見つかり、ご先祖と繋がるかもしれない人物がいて、大喜びしています。
・大阪からの問い合わせに、行きます! と答えてしまってから、でも大丈夫?と逡巡していました。

 10年前の3/11は京都府亀岡市にいました。

 10年前の3/11は京都府亀岡市にいました。 
少し早く着いたので、街の観光案内を見ていたら光秀ゆかりの地とのこと。その後の東日本大震災でのもろもろで、すっかり忘れていました。 

 昨夜の大河ドラマを見ていて、月まで続く白く光る大木を、まさかりで打ち付ける光秀がちょっと怖くて、夜、目がさえ、
「そうだった、光秀は亀岡から出発したんだっけ…」
と思い出したのでした。
https://www.kameoka.info/mitsuhide/

襖の下貼り

古文書のスキャンをしていたら…
 綴じた冊子体の古文書、しわを伸ばして文字を読めるようにするため、間に白いケント紙を挟んでいて気づきました。…裏側に宗門人別帳が…
 襖の下貼りではないですが(笑)、江戸時代の貴重な情報がこんなところにもありました。
 先日伺った文書館で、管理のずさんな組織の方が古文書が残っている、保管年限を守らないから残ってくれたというお話。 どうか何でも捨てないでね~と言いたい土曜の昼下がりでした。

湯島へ

 湯島へ
 湯島へ行ったら天神さまと岩崎庭園だ、と思ったら旧岩崎邸庭園は工事中で、一応喪中なので神社は控えました。残念((+_+)) 
 岩崎弥太郎さんの銅像、はかまのポケット?に手を入れるのがマナーだったのでしょうか?? 気になった手元…でした。