コロナ待ち

 コロナ待ち

 お客さまが最後に一筆書きたい、現地のお寺に行ってから〆たい、家紋を見にいけない、実家に写真を取りにいけない等で止まっているケース、弊社で現地図書館・文書館が利用できない、ご高齢者のヒアリングができないケースもあり「コロナ待ち」と呼んでいます。 
 それでも「ワクチンの日程が決まった!」とおっしゃる方も多くなってきました。そろそろ動き始めます。

 写真は今日の田んぼです。今年も始まりました。目にまぶしい(^^♪

ホントに気持ちいい(^^♪

 ホントに気持ちいい(^^♪

 今年も始まりました。しろかき後の田んぼです。この風景も何百年と続いてきた農家の歴史を教えてくれます。

 ここ数日の不安定なお天気で、昨日お昼は急な雷雨で雨宿りしました。向こうの空は青いのに、ここは土砂降り。 
 頭からジャンパーをかぶって自転車をこぐ女性をみて、「ジャミラのようだ」と笑って雨が通り過ぎるのを待ちました。ジャミラの写真はありません(笑)

今日はこちら

今日はこちら

・1600年代からの続柄入り過去帳が入手できました。すごい、ご依頼者がどこから分かれたのか解析解析。
・北海道の石碑の位置を、観光協会さまに問い合わせ、即座にご回答いただきました。山の中ではないのでクマの心配はなさそうです。
・家系図のお客様にも簡易報告書をおつけしていますが、明治時代初期に本州にいて、その末裔らしき家も絞り込んでお伝えしました。とても喜んでおられ、こちらも嬉しいです。
・今、東海地方のある墓地に弊社スタッフがおります。来週には別のスタッフが中部地方、その後も四国の墓地へと、地方スタッフが頑張ります。
・かと思えば、大量の新聞記事と格闘し、丹念に関連記事を絞り込んでいるスタッフもおります。

 創業一族史やファミリーヒストリー記録のご依頼も増えて、5月の連休も休みが無いですが(少しは家事をします(笑))、頑張ってまいります。

福山と言えば…

福山と言えば…

今夜はNHKファミリーヒストリーで福山雅治さんが登場しますね~♪

写真は「令和の大普請」と書かれて福山城が改修されているところです。緊急事態宣言寸前の福山駅からです。

 足立区の名家

 足立区の名家

 写真は既に終了した足立区郷土博物館の企画展ですが、今でも蔵の中から多くの古文書や美術品が発見されているんです。 
 わくわくする史料が、もっと出てきてほし~い💛

・スタッフが見つけてくれた新聞記事、よくぞ! という内容で大喜びしました。
・またこれもスタッフが、丹念に記録を拾って、ある商家の何十年を浮かびあがらせてくれました。
・国会図書館で1500年代からの苗字付きの庶民の資料を複写。すごいですよ、ホント。
・家系図も複雑な姻戚関係を、どう表現するか、デザイナーの腕の見せ所です。最近多い複雑系。
・某県資料館では、郵送請求できないので直接閲覧に行きます。宗門人別帳、下の名前が戸籍謄本と一致することを祈って…
・地方スタッフの最初の業務がお墓調査が多く、LINEリモートで支えなくてはいけません。頑張って!

社内の近況でした。

一天にわかにかき曇り

一天にわかにかき曇り

 地元のお寺さんにお墓調査に参りました。
 郷土史家の方に詳細をお聞きしてから、一人残って寄せ墓の読めない文字と格闘していたら、風が強くなり「一天にわかにかき曇り」…という雰囲気になりました。幸い雨にはならず、曇りのままでホッとしました(笑)

 立派で由緒あるお寺さんでした。

・中部地方スタッフが、法務局である名前を発見、良かった~!!
・甲信地方スタッフが、補足資料を即座に調達。リモートネットワークの良さを実感します。
・新しく四国地方スタッフも。早速お墓へ行ってもらいます(^^)/
・中国地方の公文書館、○○家文書を見せてもらえるとのこと。宗門人別帳、下の名前だけでもありがたいです。
・調査結果をまとめて、伝わるよう文章化する仕事も並行で進んでいます。
 ファイト~♪

最近のなぞ

 最近のなぞ

・軍歴に不明があり、ご遺族は何も聞いていないというので、何か遺品は? と尋ねたら写真の従軍記章が出てきました。おおっ…
・速達で戸籍謄本を申請していたのですが、何か難しいことがあり、1ヶ月待ちました。簡単には出せない何かがあったのか??
・調査スタッフ募集はなかなかの人気ですが、やはり即戦力を必要としています。某地方のスタッフにご協力いただくことが決まった直後、その地域からご依頼。なぞというより運ですね。
・各地域のなぞも、調査スタッフが懸命に探しているところです。待っててくださ~い。

 今週は久しぶりの墓地。良い発見がありますよ~にと、いつも祈りながら働いています。

葛飾区とのご縁

 葛飾区とのご縁

 ひょんなことから、葛飾区「調べて書く葛飾」という冊子に出会いました。区民がゼミ形式で地元のひと・もの・ことを調べて書いた冊子、すべてお借りして目を通しています。地元への愛情があふれています。
 聞いて調べて書くを核とする弊社にも参考になるのではないか―― 

 今年は、地元で埋もれた偉人に光を当てる、そんな、地域にも貢献できることに力を入れていけたらと思っています。

 それにしてもすごいですよ、これは。前半は武蔵野大学の瀬田先生の指導、後半は地元郷土史家が指導して継続していましたが、運営が大変です。H29年度まで手元にありますが、復活はあるのでしょうか。