ファミリーヒストリーを知る前後

ファミリーヒストリーを知る前後
 
綺麗になった刀の納品、崩し字何万文字翻刻、赤外線撮影による文化財の解読…今日も国会図書館で「別室」というところに行き、明治の資料を閲覧してきたりと、毎日忙しく過ごしています。
 
それでもファミリーヒストリーのセミナーを行う理由は、何か?
 
ファミリーヒストリーを知った後のお客さまの変化、その経験を多くの方に伝えたいからだと思います。「生きる力を授かる」「子や孫のお守りになる」そんな経験なのだと思います。

2の5乗

2の5乗
 
自分の両親、祖父母、曽祖父母、高祖父母、高祖父母の父母…の戸籍謄本を全て取得したいという方にもご協力していますが、かなりの「頭の体操」感あります。32姓もの名字が出てきて、養子元も、夫婦とも、となるとさらに増えます。
 
皆さんもトライしてみてくださいね~2036年から戸籍謄本の廃棄も始まるかもしれません。18年ってあっという間です。

ちりりん二人…(^◇^)

ちりりん二人…(^◇^)
 
 今日は桶川。ご自宅から近いという共同墓地まで、自転車で行こうとおっしゃるので、久しぶりのちゃりんこ乗り。
 元気な80代の後ろについて走りました。最近ぎっくり腰っぽい私、「結構遠い~(>_<)」と泣き言を言ってはいけませんね…トホホ。
 でも風は清々しかった♪

執念の外交史料館

執念の外交史料館
 
 何度か探しに行っても出てこなかったフィリピンへ渡航したご先祖様。
 渡航記録は戦前は県ごとに分かれていますが、本籍地県には無く、文献から移民が多かった県も見てもなく、こうなったら3000ページ以上あるマイクロフィルムを全て見ようと決意。最低3本のマイクロフィルムは見なくてはと、ため息をつきながら作業開始。
 
 予想していなかった県にありました(>_<)。そして以降はその県を中心にご先祖さまの親類関係も探していきました。
 
 目・肩・腰にハードな仕事です。
 写真は午前中の国会図書館前の桜、残り2枚は外交史料館帰りの雁木坂です。

事業承継とファミリーヒストリー??

事業承継とファミリーヒストリー??
 
 多くのお仕事をさせていただく中で、一族のファミリーヒストリーが経営者の力になると感じていました。そして事業承継に役立てられればと以下のセミナーでお話させていただくことになりました。
 是非お越しくださいね~。
 

発見(^◇^)

発見(^◇^)
 
・数ヶ月追い求めていた大正時代の証拠資料を発見。静かな国会図書館内で一人ガッツポーズ。
・別件の資料を機械的にどしどし複写し、今朝改めて読み込んでいたら新しい情報発見。
・先日のカルチャーの生徒さんが郷土史を読み込み、足利氏まで辿れるかもしれない資料を見つけたと連絡をくれました。
 
 著作権保護が70年に延びるせいか、webで国会図書館資料が見られる資料が少なくなっているように感じます。
 地方にお住いの方にとっては明らかに悔しいことですよね。家系だけでなく近現代調査も多くなってきていますので、そんな文献調査もドンとお引き受けしています。

 写真は晴れた日の国会図書館。

近況

近況
 
・3万文字を超える文書の翻刻が進んでいます。
・赤外線撮影の目途がつきほっとしました。
・修理してきれいになった家宝の納品に行き、ついでに庚申塔を撮影します。
・カルチャーの生徒さんが数代前まで祖先が判明。「亡くなった父に教えてあげたかった」とおっしゃっていました。
・家系図とサービスの歴史報告書作成。仮原稿をお送りしました。
・録音したお客さまの祖父母のお話をテープ起こししています。なんだかうれしそうにお話しているので良かった(^^)/。
・関西の資料から、探していた方の名前を発見。宗門人別帳や検地帳も出てきました。
・関西の方にお電話したら、怖い対応でビビりましたが、そのうち世間話に…(笑)。ほっとしました。
 
毎日忙しく大変ですが、春がくるとやっぱり嬉しいですね🌸